2026年3月16日(月)~3月18日((水))宇都宮大学で開催された第21回日本感性工学会春季大会にて本研究室の中村さんが研究成果を発表しました!
発表内容は下記のとおりです。
題目:「 光反射測定および機械学習を用いたベースメイクアップ化粧品における艶感の知覚・認知基準に関する探索的分析」
著者:*中村 もも花1、丸 弘樹2、武内 俊次2、金井 博幸2,3 (1. 信州大学大学院、2. 信州大学、3. 信州大学先端領域融合研究群繊維科学研究所)
本発表は、事前の査読審査を経て採択された査読セッションでの発表であり、論文執筆やコメントを受けての修正作業など、通常の学会発表以上に時間をかけて準備に取り組みました。
今回で3回目の学会発表となり、昨年度と比べて落ち着いて発表・質疑に臨み、より踏み込んだ議論ができたことが印象的でした。
着実な成長が感じられ、修士課程の締めくくりにふさわしい発表となりました。
この経験を自信として、博士課程でもさらに大きく力を伸ばしていくことを期待しています。
最後に、本発表にあたり、ご指導・ご支援を賜りました関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。