2026年6月27日(土)~6月28日((日))京都女子大学で開催された日本繊維製品消費科学会2026年年次大会にて本研究室の山田君が研究成果を発表しました。
発表内容は下記のとおりです。
題目:「固体粒子汚れの防汚性試験における脱離・浮遊粒子量測定法の検討」
著者:○山田惠人(信州大学大学院),丸弘樹,小林史利,武内俊次,金井博幸(信州大学)
山田君にとって学会での発表は初めての経験となりましたが、日頃のゼミ活動のように、はきはきとした落ち着きのあるプレゼンテーションで堂々と発表を行うことができました。
今後は、修士論文の完成に向けて、残された期間をより一層充実したものとし、研究の総まとめに取り組んでくれることを期待しています。
本研究および学会発表にあたり、ご指導・ご支援を賜りました関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。