バイオエンジニアリングコース 秋山 佳丈 教授らの研究グループが、超音波によるマイクロプラスチックの100倍濃縮回収技術開発に成功

信州大学学術研究院繊維学系の秋山佳丈教授および森脇洋教授らの研究グループでは、近年環境問題として注目されているマイクロプラスチックの濃縮回収法として、超音波による音響収束を用いることを提案し研究を進めています。今回、この音響収束による分離機構を四連続で設けることで、様々なサイズのプラスチック粒子を100倍濃縮可能な装置の開発に成功しました。

詳細は、繊維学部ウェブサイトの記事およびEurekaAlertの記事をご覧ください。

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