2026年5月28日(木)~5月29日(金)大阪科学技術センターで開催された日本繊維機械学会 第79回年次大会にて本研究室の梶原君が研究成果を発表しました。
発表内容は下記のとおりです。
題目:「冷却能力を統制した条件における頸部冷却方式の違いが人体生理心理反応に与える影響」
著者:(信州大学)○梶原琉夏,丸弘樹,武内俊次,金井博幸
学会発表に向けて、卒業論文執筆後も継続して実験に取り組み、卒論発表時の成果に追加データを加えることで、研究内容の信頼性と説得力をさらに高めた発表を行うことができました。
今後は本研究成果を基盤として、修士課程においてさらなる研究の発展が期待されます。
本研究および学会発表にあたり、ご指導・ご支援を賜りました関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。