ソフトロボット学領域会議を上田キャンパスで行い当研究室の学生のポスター発表と研究室見学を行いました.

2022年6月16日 ~17日の2日にかけて,信州大学繊維学部上田キャンパスの施設OVICにて,ソフトロボット学領域会議を行いました.領域班会議の中では,信州大学繊維学部の研究室・施設見学,加えて,当新学術領域のプロジェクトに参加している研究者や学生にもポスター発表をしてもらいました.本研究室からも,下記のメンバーがポスター発表を行いました:

  • 吉川大喜,清水正弘,梅舘拓也「曲率分布を自由に設計可能な連続体ロボット」信州大学大学院 総合理工学研究科 繊維学専攻 機械・ロボット学分野 梅舘研究室
  • 野々山葵介,清水正宏,梅舘拓也「ソフトボディの変形による弾性エネルギを利用したUpside-down brachiationロボット」信州大学 梅舘研究室
  • 志村賢人,梅舘拓也「双安定によるエネルギ差を推進力としてジャンプする板状圧縮材を用いたテンセグリティロボット」信州大学 梅舘研究室
  • 南海成,梅舘拓也「導電性の糸を用いて作るセンサ」信州大学 梅舘研
  • 金子温志,清水正弘,梅舘拓也「コンプライアントメカニズムにより弾性エネルギを推進力として利用する6脚ロボット」信州大学 梅舘研
  • 萱間啓輔,岩本憲泰,梅舘拓也「柔軟材料の曲げ変形に対する断面形状最適化を用いた折りたたみ空気圧アクチュエータの提案」信州大学 梅舘研

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です